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医療費請求システム

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レセプトコンピュータの価格相場

レセコンとはレセプトコンピュータの略で、医療費を請求する目的で病院などの医療機関が使用しているパソコン一式のことを指します。領収書などのデータ出力もこのレセコンを使って行います。仕事場で使用することがほとんどで、通常のパソコンにはない機能が沢山あるので、その分価格は高くなっています。歯科用、病院用、薬局用など各機関によって使用するレセコンの種類が違いますので、当然価格にも変化は出てきます。相場は大体百万円台から三百万円台といったところです。高額な商品のため、相場にもかなり差が出てしまいます。この価格にソフトウェアなどの様々なオプションやメンテナンス料をプラスするともう少し相場価格は上がると思います。

これまでと現在のレセコンの違い

最初のレセプトコンピュータは1970年代頃に登場しました。その10年後には機能が進化し、診療報酬点数を計算し、レセプトをプリンタで印刷できる機能が幅広く普及し始めました。これによって世間に広まり、レセコンと略して呼ばれるようになりました。初期のレセコンは、高価な専用端末を必要としていましたが、近年ではパソコンの端末が高機能で安価なものが多くなり、現在各医療機関でこの端末の導入が進められています。やはり技術の進歩によって電子機器が高性能になり、医療機関ではこれまでよりも更に、レセコンを使用する場面が多くなってきているのではないかと思います。医療機関でもインターネットを使用したやり取りがどんどん増えていくと考えられます。